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バージョン: 21

ds

ds ({ localID : Text }) : cs.DataStore

引数型説明
localIDText→参照を取得したいリモートデータストアのローカルID
戻り値cs.DataStore←データストア参照
履歴
リリース内容
18変更
17Created

説明​

ds コマンドは、カレントの 4Dデータベース、または localID で指定したデータベースに合致するデータストアの参照を返します。

localID を省略した (または空の文字列 "" を渡した) 場合には、ローカル4Dデータベース (4D Server でリモートデータベースを開いている場合にはそのデータベース) に合致するデータストアの参照を返します。 データストアは自動的に開かれ、ds を介して直接利用することができます。データストアは自動的に開かれ、ds を介して直接利用することができます。

開かれているリモートデータストアのローカルIDを localID パラメーターに渡すと、その参照を取得できます。 このデータストアは、あらかじめカレントデータベース (ホストまたはコンポーネント) によって Open datastore コマンドで開かれている必要があります。 このコマンドを使用したときにローカルIDが定義されます。このデータストアは、あらかじめカレントデータベース (ホストまたはコンポーネント) によって Open datastore コマンドで開かれている必要があります。このコマンドを使用したときにローカルIDが定義されます。

ローカルIDのスコープは、当該データストアを開いたデータベースです。

localID に合致するデータストアが見つからない場合、コマンドは Null を返します。

cs.Datastore が提供するオブジェクトは、ORDAマッピングルール に基づいて、ターゲットデータベースからマッピングされます。

例題 1​

4Dデータベースのメインデータストアを使用します:

var $result : cs.EmployeeSelection
$result:=ds.Employee.query("firstName = :1";"S@")

例題 2​

var $connectTo; $firstFrench; $firstForeign : Object

var $frenchStudents; $foreignStudents : 4D.DataStoreImplementation

$connectTo:=New object("type";"4D Server";"hostname";"192.168.18.11:8044")
$frenchStudents:=Open datastore($connectTo;"french")

$connectTo.hostname:="192.168.18.11:8050"
$foreignStudents:=Open datastore($connectTo;"foreign")
//...
//...
$firstFrench:=getFirst("french";"Students")
$firstForeign:=getFirst("foreign";"Students")
//getFirst メソッド
//getFirst(localID;dataclass) -> entity
#DECLARE( $localId : Text; $dataClassName : Text ) -> $entity : 4D.Entity

$entity:=ds($localId)[$dataClassName].all().first()

参照​

Open datastore

プロパティ​

コマンド番号1482
スレッドセーフ◯