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バージョン: 21

HTTP Get certificates folder

HTTP Get certificates folder : Text

引数説明
戻り値Textアクティブな証明書フォルダーの完全なパス名
履歴
リリース内容
14初出
互換性

このコマンドは互換性のためだけに維持されています。現在は 4D.HTTPRequest クラス を使用することが推奨されています。

説明

HTTP Get certificates folderコマンドは、アクティブなクライアント証明書フォルダーの完全なパス名を返します。

デフォルトでは、4D はストラクチャーファイルのとなりに作成された "ClientCertificatesFolder" というフォルダーを使用します(必要がある場合にのみ作成されます)。 HTTP SET CERTIFICATES FOLDER コマンドを使用することによって、カレントプロセスにおいてユーザー定義のフォルダーを作成することができます。

例題

証明書フォルダーを一時的に変更したい場合を考えます:

 var $certifFolder : Text
 $certifFolder :=HTTP Get certificates folder //カレントフォルダーを保存
 HTTP SET CERTIFICATES FOLDER("C:/temp/certifTempo/")
 ... // 特定のリクエストの実行
 HTTP SET CERTIFICATES FOLDER($certifFolder) //以前のフォルダーを復元

参照

HTTP SET CERTIFICATES FOLDER

プロパティ

コマンド番号1307
スレッドセーフであるyes