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バージョン: 21 R4 BETA

Webサービス (クライアント)

WEB SERVICE AUTHENTICATE ( name : Text ; password : Text {; authMethod : Integer} {; *} )
WEB SERVICE CALL ( accessURL : Text ; soapAction : Text ; methodName : Text ; nameSpace : Text {; complexType : Integer {; *}} )
WEB SERVICE Get info ( infoType : Integer ) : Text
WEB SERVICE GET RESULT ( returnValue : Variable {; returnName : Text {; *}} )
WEB SERVICE SET OPTION ( option : Integer ; value : Integer, Text )
WEB SERVICE SET PARAMETER ( name : Text ; value : Variable {; soapType : Text} )

Webサービスは、ネットワーク上で公開された一連の関数です。 ネットワークに接続し、Webサービスと互換のあるアプリケーションであればこれらの関数を呼び出したり、使用したりできます。 Webサービスは、すべてのタイプのタスクを実行します。例えば運送会社による荷物の配送管理、e-commerce、市場価格のモニタリングなどです。

4Dでは、Webサービスウィザード を使用することで、簡単にWebサービスの利用手続きを行うことができます。 ほとんどの場合ウィザードを使用するだけで、Webサービス利用できます。 ただし、あるメカニズムをカスタマイズしたい場合、4DのクライアントSOAPコマンドを使用しなければなりません。

注意: 従来からの決まりにより、サーバ側とクライアント側の間でコマンド(と定数) の名前を区別するために、“SOAP” と “Webサービス” という用語が、それぞれに使用されています。 この2つのコンセプトは同じテクノロジーに言及しています。