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バージョン: 20 R5

アニメーション

先頭フレームに戻る

ピクチャーを連続的に表示し続けます。 最後のピクチャーに到達して再度クリックすると、最初のピクチャーが表示されます。

JSON 文法

名称データタイプとりうる値
loopBackToFirstFramebooleantrue, false

対象オブジェクト

ピクチャーボタン


マウスアップで戻る

ユーザーがボタンをクリックしているとき以外は、一番目のピクチャーが常に表示されます。 ボタンがクリックされると、マウスボタンが放されるまで二番目のピクチャーが表示されます。 このモードを使用すると、それぞれの状態 (アイドルとクリック) ごとに異なるピクチャーを使用した動作ボタンを作成することができます。 このモードを使って 3D 効果を作成したり、ボタンの動作を表現するピクチャーを表示することができます。

JSON 文法

名称データタイプとりうる値
switchBackWhenReleasedbooleantrue, false

対象オブジェクト

ピクチャーボタン


マウス押下中は自動更新

ユーザーがマウスボタンを押している間は、各ピクチャーが連続的に (アニメーションのように) 表示されます。 最後のピクチャーに達しても、オブジェクトは最初のピクチャーに戻りません。

JSON 文法

名称データタイプとりうる値
switchContinuouslybooleantrue, false

対象オブジェクト

ピクチャーボタン


アニメーション間隔 (tick)

このモードを使用すると、一定のスピードで (tick 単位) ピクチャーボタンの内容が繰り返し表示されます。 このモードでは、他のすべてのオプションが無視されます。

JSON 文法

名称データタイプとりうる値
frameDelayinteger最小値: 0

対象オブジェクト

ピクチャーボタン


ロールオーバー効果

マウスカーソルが通過すると、ピクチャーボタンの内容が変わります。 カーソルがボタンエリアを離れると、最初のピクチャーが再度表示されます。

JSON 文法

名称データタイプとりうる値
switchWhenRolloverbooleantrue, false

対象オブジェクト

ピクチャーボタン


無効時に最終フレームを使用

ボタンが無効な場合に表示するサムネールとして、最後のサムネールを使用します。 ボタンが使用不可の場合に用いられるサムネールは、4Dにより別に処理されます。このオプションと ”マウス押下中は自動更新” および ”先頭フレームへ戻る” オプションを組み合わせると、最終ピクチャーはボタンに割り当てられた順序から外され、無効時にのみ表示されるようになります。

JSON 文法

名称データタイプとりうる値
useLastFrameAsDisabledbooleantrue, false

対象オブジェクト

ピクチャーボタン