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バージョン: v20

ランゲージのコンセプト

4Dランゲージの基本コンセプト

📄️ 4D ランゲージについて

4Dは独自のプログラミング言語を持っています。1300を超えるこのビルトインの言語により、4Dは Web、モバイル、およびデスクトップアプリケーションを作成する、パワフルな開発ツールとなっています。 単純な計算から複雑なカスタムインターフェースの作成まで、4D 言語は様々なタスクに使用することができます。 たとえば、以下のようなことが可能です:

📄️ 配列

配列 とは、同じタイプの 変数 を番号付きで並べたものです。 各変数は、配列の 要素 といいます。 配列のサイズとは、配列が持つ要素の数を指します。配列は作成時にサイズが与えられ、要素の追加・挿入・削除によって、または作成時に使用したコマンドの再使用によって、何度でもサイズを変更することができます。 配列要素には、1 から N の番号が付けられます (N は配列のサイズ)。 配列は必ず、特別な 要素ゼロ を持ちます。 配列は 4D の変数です。 他の変数と同様、配列にもスコープがあり、4D ランゲージの規則に従いますが、他と異なるところがいくつかあります。

📄️ 共有オブジェクトと共有コレクション

共有オブジェクト および 共有コレクション はプロセス間でコンテンツを共有することができる、特殊な オブジェクト と コレクション です。 インタープロセス変数 に比べると、共有オブジェクトと共有コレクションは プリエンプティブ4Dプロセス と互換性があるという点で利点があります。つまり、New process や CALL WORKER といったコマンドの引数として、参照の形で渡すことができるということです。