メインコンテンツまでスキップ
バージョン: v20

クラス関数

ビルトイン 4Dクラスの一覧

📄️ Folder

Folder オブジェクトは Folder コマンドによって作成されます。 これらのオブジェクトには、(実在しているか否かに関わらず) フォルダーへの参照が格納されます。 たとえば、新規フォルダーを作成するために Folder コマンドを実行した場合、有効な Folder オブジェクトが作成されますが、folder.create() 関数を呼び出すまで、ディスク上にはなにも保存されていません。

📄️ Session

プロジェクトにおいて、スケーラブルセッションが有効化されている 場合、Session コマンドによって Session オブジェクトが返されます。 Webクライアント (ブラウザーなど) のセッションを制御するため、4D Webサーバーは自動的に Sessionオブジェクトを作成・管理します。 このオブジェクトは、ユーザーセッションへのインターフェースを Web開発者に対して提供し、アクセス権の管理や、コンテキストデータの保存、プロセス間の情報共有、セッションに関連したプリエンプティブプロセスの開始などを可能にします。

📄️ ZIPArchive

4D ZIP アーカイブは、一つ以上のファイルまたはフォルダーを格納している File または Folder オブジェクトで、元のサイズより小さくなるように圧縮されているものをいいます。 これらのアーカイブは ".zip" 拡張子を持つように作成され、ディスクスペースの確保や、サイズ制限があるメディア (例: メールまたはネットワークなど) 経由のファイル転送を容易にする用途に使用できます。